平塚市の前面に広がる相模湾は、昔から漁業者の日々の生活の場として利用され、東を流れる相模川は、全国有数のアユやハゼの宝庫として大切に守られてきました。古くから須賀湊と呼ばれた相模川河口は、海運・舟運の拠点として栄え、今も多くの漁船やプレジャーボートが行き交うところです。
また、この平塚の海や川を訪れる人々が年々急速に増え、人々が憩い散策する場所として、またマリンレジャーのメッカとして賑わい、様々なレクリェーション利用者、またレクリェーション利用者同士の間で、トラブルや事故が数多く発生しています。特に最近では水上バイクによる高速航走や騒音等が問題となり、命に関わる事故の発生も懸念されています。「平塚 海・川・浜のルールブック」は水上バイクと漁業とが、ともに安全に共存していくためのポイントやノウハウを整理したものです。このルールを尊重し、安全で快適な思いやりのある海・川の利用をお願いします。 |
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