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ゲレンデルールを守って走ろう |
| 関東のそれぞれのゲレンデには使用方法や走航に際して独自のルールを設定しています。これはいつまでも健全にゲレンデが使えるよう努力して生まれた自主ルールですから必ず尊重しましょう。初めて走航するゲレンデのルールについては販売店に連絡を取り、当該ゲレンデのルールをご確認ください。 |
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代表的なルールの紹介 |
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| ■ 荒川 |
荒川では自然環境、水面や水際の利用状況に応じて特定の区域が設定され、通航方法に制限が設けられています。
航走波により自然環境や係留されている船舶へ支障を生じさせないため減速区域を設定します。
・自然のヨシ原が連続している地区の前面の区域
・多自然型護岸等整備地区の前面の区域
・船舶が係留されている係留施設の前面の区域
・船舶が停泊している船着場の前面の区域 など |

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河岸の自然環境を保全するために、船舶等の通航を原則として禁止する自然保全区域を設定します。
・多様な生物を育む水際植生
・水鳥の餌場である干潟
・多自然型護岸整備地区 など |
手こぎボート(レガッタ等)が安心して通航できるように動力船通航禁止区域を設定します。
・手こぎボート(レガッタ等)の利用が多い区域 など |
水面利用の状況や河道の状況を考慮して、水上オートバイの不規則な通航を禁止する水上オートバイ通航方法制限区域を設定します。
・川幅が狭い区域
・支派川の合流地点等で見通しの悪い区域 など |
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| ■ 逗子 |
逗子湾は、マリンレジャーのメッカとして多様な利用がされています。しかし、一方で海は昔から漁業の場として利用されています。このような中で、海の利用者の間でトラブルや事故も数多く発生しています。海におけるトラブルや事故の発生を防ぐには、海・浜の使い方についての共通のルールを作って皆がそれを守ることが大切です。ルールを守ってはじめて海の自由な利用ができるようになります。「逗子 海・浜のルールブック」を理解いただき、PWCをお楽しみください。
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| ■ 平塚 |
平塚市の前面に広がる相模湾は、昔から漁業者の日々の生活の場として利用され、東を流れる相模川は、全国有数のアユやハゼの宝庫として大切に守られてきました。古くから須賀湊と呼ばれた相模川河口は、海運・舟運の拠点として栄え、今も多くの漁船やプレジャーボートが行き交うところです。
また、この平塚の海や川を訪れる人々が年々急速に増え、人々が憩い散策する場所として、またマリンレジャーのメッカとして賑わい、様々なレクリェーション利用者、またレクリェーション利用者同士の間で、トラブルや事故が数多く発生しています。特に最近では水上バイクによる高速航走や騒音等が問題となり、命に関わる事故の発生も懸念されています。「平塚 海・川・浜のルールブック」は水上バイクと漁業とが、ともに安全に共存していくためのポイントやノウハウを整理したものです。このルールを尊重し、安全で快適な思いやりのある海・川の利用をお願いします。
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